# アンダートーン診断は光が決め手｜自然光での調べ方

> 同じ顔でもイエベ寄りにもブルベ寄りにも見えるのはなぜ？ 窓際の自然光、スマホの設定、色布の当て方まで、セルフ診断で失敗しない光の選び方を解説します。

Source: https://kittyfit.afatihyavasi.com/ja/blog/anda-ton-shindan-akari-hikari.html · Language: ja · 公開: 2026-10-12 · 更新: 2026-10-12 · Kittyfit

## ポイント

- 診断は、直射日光の入らない窓際のやわらかい自然光で行います。
- 電球色の照明は黄みに、青白いLEDは青みグレーに寄って見えるので、診断には向きません。
- スマホで撮るときは、露出とホワイトバランスを固定し、比べたい色を同じ画面に入れます。
- 同じ場所・同じ光で行った複数の結果が同じ方向を向いたときだけ、答えとして信じます。

アンダートーンを正確に調べるには、すっぴんで、窓際のやわらかい自然光の下で行うのが基本です。人工の照明は肌の見え方を変えてしまい、同じ顔でも部屋によってウォームにもクールにも見えます。

アンダートーンそのものは、部屋を移動しても変わりません。変わるのは目に映る色のほうです。パーソナルカラーのセルフ診断で、テストごとに結果がバラバラになる原因の多くは、この光の違いにあります。

## 光で結果が変わる理由

肌は、当たった光の色を反射します。電球色の照明は黄色やオレンジを足すので、肌がウォームに寄って見え、布も金色っぽく見えます。青白い「昼光色」のLEDは青みグレーを足すため、実際より青白く、あるいはピンクっぽく見えることがあります。近くにある色つきの壁、鮮やかなソファ、観葉植物の緑も、顔に色を映し込みます。

自然光でうまくいったテストが、洗面所の照明の下では違う答えになるのは、そのためです。

## 診断に向いた光の条件

- **窓際のやわらかい自然光。** 顔に直射日光が当たらない、間接的な光が理想です。
- **午前の遅い時間から昼過ぎ。** 朝方や夕方は、自然光そのものが赤みを帯びます。
- **まわりに色がないこと。** 白かライトグレーの壁の近くに立ち、鮮やかな物は視界から外します。
- **メイクもフィルターもなし。** ファンデーション、チーク、カメラのフィルターは、見たいサインを隠してしまいます。

## 避けたい光の一覧

| 光の種類 | 見え方への影響 | 診断に向くか |
|---|---|---|
| 窓際のやわらかい自然光 | 最も中立に近い | 向いている |
| 電球色の照明・キャンドル | 黄みやオレンジを足す | 向かない |
| 青白いLED・オフィスの照明 | 青みグレーを足すことがある | 向かない |
| 強い直射日光 | 影が濃く、色が飛びやすい | あまり向かない |
| スマホのフラッシュ | 肌が平らになり、色がずれる | 向かない |

## 失敗しない手順

1. 窓際の場所を決め、背後に強い色の物がないか確認します。
2. 髪をまとめて、メイクを落とします。
3. 血管、アクセサリー、白い紙や布などのテストを、毎回その同じ場所で行います。
4. 各テストを最低2回、できれば別の日にもやってみます。
5. 比べる前に、テストごとの結果を先にメモします。最初の答えに引きずられないためです。

テストの中身は[アンダートーンの調べ方](https://kittyfit.afatihyavasi.com/ja/blog/anda-ton-no-shirabekata.html)で紹介しています。

## スマホで写真を撮るときの設定

写真を使って比べるなら、条件をそろえることが大切です。

- **毎回、同じ場所・同じ時間帯**で撮ります。
- **露出とホワイトバランスを固定**します。多くのスマホでは、画面を長押しするとロックできます。しないと、1枚ごとに色が自動補正されてしまいます。
- **比べたい色は同じ画面に入れます。** 2色を別々に撮るのではなく、一緒に写します。
- **美肌モードは使いません。** 肌の色まで変わってしまいます。

## 色布を当てるドレーピング

光の条件を整えたうえでのドレーピングは、最も手がかりの多いテストです。無地の布やトップスを、同じ窓際の光の下で、あごの下に1枚ずつ当てます。

- ウォームの色とクールの色を比べます。たとえばテラコッタ (#C4572E)とネイビー (#1F2A5A)です。
- 顔が休まって均一に見えるほうを選びます。くすんで、黄ぐすみして、影が濃く見えるほうではありません。
- 見るのは服ではなく肌です。先に色が目に入るなら、その色は強すぎる可能性があります。

## それでも結果が割れるとき

結果が割れるのはよくあることで、それも大切な情報です。2つのタイプの間にいる方は多く、オリーブの方はテストによってウォームに見えたりニュートラルに見えたりします。同じ方向を向いたテストの数を数えて、5つのうち3つが一致したら、それが有力な答えです。グレーがかった緑みを感じるなら、[オリーブのアンダートーン](https://kittyfit.afatihyavasi.com/ja/blog/oribu-anda-ton-niau-iro.html)の記事も読んでみてください。4つのタイプ全体は[アンダートーン完全ガイド](https://kittyfit.afatihyavasi.com/ja/blog/uotmu-kuru-nyutoraru-oribu-guide.html)にまとめています。

## Kittyfitで診断する

Kittyfitは、短いクイズと、お好みで顔と手首の写真を使ってアンダートーンを診断し、分析はiPhone上で行います。結果をもとに服やアクセサリーの相性を点数で確認でき、バーチャル試着は任意です。アプリを使うときも、写真は窓際の自然光で撮るのがおすすめです。[Kittyfitについて詳しく見る](https://kittyfit.afatihyavasi.com/ja/)

## FAQ

### アンダートーン診断に一番よい光は何ですか？

直射日光の入らない窓際の、やわらかい自然光です。壁が白かグレーの場所で、午前の遅い時間から昼過ぎ、または曇りの日が目安です。

### 洗面所や部屋の照明の下で診断してもいいですか？

おすすめしません。電球色は黄みを足し、青白いLEDは青みグレーを足すので、同じ顔でも違うタイプに見えてしまいます。

### スマホで撮った写真が実物より黄色く、または青く見えるのはなぜですか？

スマホは場面ごとにホワイトバランスを自動で調整するためです。露出とホワイトバランスを固定するか、毎回同じ場所で撮ると比べやすくなります。

### 光によってアンダートーン自体が変わるのですか？

変わりません。アンダートーンは同じで、光が肌に反射して見え方が変わるだけです。だからこそ、診断の環境づくりが大切です。
