ブログ

蟹座に似合う色|白・シルバー・青をアンダートーン別に

さまざまな色の布のクローズアップ

蟹座の色は、伝統的には白、シルバー、海の青とされています。ただ、白にはたくさんの種類があり、どれが顔色を明るく見せ、どれが平坦に見せるかを決めるのは、肌のアンダートーンです。

6月21日から7月22日生まれの方は、月明かりと海辺を思わせるこの配色がしっくりくるかもしれません。伝統は楽しみとして味わい、細かい色選びはアンダートーンで仕上げましょう。

アンダートーン別に見る蟹座の色

アンダートーン試したい白試したい青理由
ウォームアイボリー、クリームシーグラス、ターコイズ白のやわらかな温かさと、青の中の緑みが黄みのある肌と響き合います
クール真っ白、氷のようなグレークールな海の青、コーンフラワーすっきりした青みのある色が、ピンクや青みのある肌になじみます
ニュートラルソフトホワイト、オイスターくすみアクアやさしい色は両方の間で使いやすいです
オリーブボーン、オーツ深いティール、ペトロール少し温かみのある白と深い青は、灰みがかった緑みの肌と落ち着いてなじみます

これは試す候補のリストであって、決まりではありません。

蟹座の伝統:水・月・パール

西洋占星術では、蟹座は水の星座で、守護星は月とされています。そのため、月明かりと水辺を思わせる白、シルバー、パール、海の青が代表的な配色になっています。昔からの詩的な連想であり、それ以上のものではありません。

鏡の前で服を試着する様子

ウォームの方:アイボリーとシーグラス

ウォームの方は、真っ白だと少し強く感じることが多く、アイボリーやクリームのほうが、やわらかく輝いて見えます。青はとても冷たい色より、シーグラスやターコイズが向いています。キャメルやタンなど、ほかの組み合わせはウォームアンダートーンに似合う色でも紹介しています。

クールの方:すっきり澄んだ色

クールの方は、真っ白をきれいに着こなせることが多く、シルバーグレーやクールな海の青を足すと爽やかな印象になります。コーンフラワーやアイスブルーも合わせやすい色です。ほかの色の組み合わせはクールアンダートーンに似合う色をご覧ください。

ニュートラルとオリーブの方

ニュートラルの方は、オイスターやくすみアクアがやさしい候補です。オリーブの方は、真っ白よりボーンやオーツのほうがやわらかく見えやすく、深いティールやペトロールは印象的に決まります。見分けるヒントはオリーブアンダートーンに似合う色の記事で説明しています。

着こなし方

  1. 自然光で白を比べます。 真っ白、アイボリー、オートミール系の白をあごの下に当て、肌が灰色や黄色ではなく均一に見える白を選びます。
  2. トーンを重ねます。 2つの濃さの白を重ねる白ワントーンは、豊かで落ち着いた印象になります。
  3. 青は少しだけ。 スカーフやニットなら、全身を青にしなくても海の雰囲気を取り入れられます。
  4. 金属を選びます。 伝統的にはシルバーですが、ウォームの方はゴールドのほうが映えることが多いです。見分け方はゴールドとシルバーのアクセサリー選びにあります。

色見本

  • 真っ白
  • アイボリー
  • オーツ
  • シルバーグレー
  • シーグラス
  • ペトロールティール
  • コーンフラワー

まずはアンダートーンを調べましょう

アンダートーンをさっと確認しておくと、白の選択がぐっと楽になります。アンダートーンの調べ方を読んだら、ブラウザで使える無料のアンダートーン診断ツールや星座カラーツールを試してみてください。どちらも無料で、ツール一覧にそろっています。

Kittyfitでできること

Kittyfitは、短いテストと、任意の顔・手首の写真をiPhone上で分析し、結果をもとにワードローブの服を採点します。バーチャル試着は任意です。Kittyfitを見てみる

星座の話は楽しみやインスピレーションのためのもので、科学的な根拠はありません。ある色があなたにどう見えるかを決めるのは、アンダートーンです。

よくある質問

蟹座に似合う色は何ですか?

伝統的には白、シルバー、海の青です。似合う白や青はアンダートーンで変わるので、顔の近くに当てて比べてください。

蟹座に合う金属は?

伝統的にはシルバーですが、実際はアンダートーン次第です。クールはシルバー、ウォームはゴールドが多く、ニュートラルはどちらも使えます。

ウォームの人に白は似合いますか?

クリーミーなアイボリーのほうが、冷たい真っ白より似合うことが多いです。真っ白は強すぎることがあるので、あごの下で両方を比べてみてください。

なぜシルバーが蟹座の色なのですか?

蟹座の守護星は月とされ、シルバーが月明かりと結びつけられてきたからだと言われています。

一般的なパーソナルカラー診断の考え方にもとづくスタイルの目安であり、医療・皮膚科の助言ではありません。結果は光、端末、人によって変わります。

← ガイド一覧