ブログ
似合う赤はどれ?アンダートーン別の選び方

どのアンダートーンにも似合う赤はあります。ウォームはオレンジ寄りの赤、クールは青みのある赤、ニュートラルやオリーブは深くてバランスのよい赤が合いやすい傾向です。大切なのは、赤を着るかどうかではなく、自分に合う赤を選ぶことです。
赤は力の強い色で、強い色は肌に反射します。同じ赤でも、すっきり見えるものと、ほほの赤みを強調してしまうものがあるのはそのためです。いちばん確かな近道は、赤そのものの色味、つまりオレンジ寄りか青寄りかを見ることです。
アンダートーン別に見る赤
| アンダートーン | 全体の印象 | おすすめの赤 |
|---|---|---|
| ウォーム | オレンジの表情があり、明るく元気 | トマト、ポピー、レンガ、コーラルレッド |
| クール | 青の土台があり、くっきり澄んでいる | 正統派の赤、チェリー、ラズベリー寄りの赤 |
| ニュートラル | 柔軟に対応できる | ポストのような定番でバランスのよい赤 |
| オリーブ | 深く豊かな色が好相性 | レンガ、クランベリー、茶色みのある深い赤 |
ウォーム:オレンジを足す
ウォームの肌は黄金色や桃色の光を返すので、オレンジや黄みを含んだ赤が自然になじみます。トマト、ポピー、レンガは、きつくなく鮮やかに見えます。青みのある赤も着られますが、少しシャープに見えることがあります。ほかのパレットはウォームのアンダートーンに似合う色が役立ちます。

クール:青みのある赤を選ぶ
クールの肌にはピンクや青みがあります。同じ土台を持つチェリーやラズベリーレッドは、特にシルバーのアクセサリーと合わせると、すっきり澄んで見えます。オレンジ寄りの赤も、除外せずに試す価値があります。ほかの色はクールのアンダートーンに似合う色をご覧ください。
ニュートラル:定番で大丈夫
ウォームとクールの間にいる方は、オレンジにも青にも寄らない定番の赤が選びやすいです。肌の反応を見て、少しあたたかく、または涼しい方向に調整しましょう。
オリーブ:深い色へ
オリーブの肌には緑みやグレーがかった緑みがあり、とても鮮やかな赤は肌に対して強く感じられることがあります。レンガ色やクランベリーのように、茶色やボルドーを含んだ深い赤のほうが、バランスよく見えやすいです。自分がオリーブか迷うときは、オリーブのアンダートーンで確認できます。
赤の着こなしのコツ
- 自然光であごの下に当てます。 2つの赤を比べて、肌が落ち着いて見えるほうを選びます。
- 強さを調整します。 鮮やかな赤が強すぎるなら、トップスではなく、ニット、スカーフ、小物で試します。
- 生地を確認します。 マットなコットンやウールは光を吸って安定して見えます。サテンは赤を顔に反射して、強い印象になります。
- 合わせ方を考えます。 ネイビーやチャコールとはくっきり、クリームやキャメルとはやさしく、デニムとはリラックスした印象になります。
- ほかは静かに。 赤は一点にして、ほかを落ち着いた色にすると、意図した上品な装いになります。
クールに寄る方には、赤と黒の組み合わせも似合いますが、黒は強く感じることがあります。その場合は、黒は似合う?アンダートーン別の着こなしで、顔の近くのやさしい選択肢を紹介しています。
赤に合わせたい色
- トマトレッド
- レンガレッド
- 正統派の赤
- クランベリー
- クリーム
- ネイビー
- デニムブルー
クリームとキャメルは、ウォームの赤をやわらげます。ネイビーとチャコールは、クールの赤を引き締めます。デニムブルーは、ほとんどの赤に合うカジュアルで親しみやすい相手です。鮮やかな差し色が好みなら、カプセルワードローブの中の一点として赤を使うと効果的です。
差し色としての赤
赤は、全身で着る必要はありません。いちばん似合う赤のスカーフ、バッグ、靴を一点足すだけで、落ち着いた装いが引き立ちます。不安なら、深い色味から始めて、慣れたら明るさを上げていきましょう。
Kittyfitで確かめる
Kittyfitは、短いクイズと、お好みで顔と手首の写真でアンダートーンを診断し、分析はiPhone上で行います。診断結果をもとに服との相性を点数で確認できるので、どの赤が合うかも見えてきます。バーチャル試着は任意で、事前に同意を確認します。Kittyfitについて詳しく
よくある質問
赤は誰にでも似合いますか?
多くの方にどれかの赤は似合います。問題は、オレンジ寄り、正統派、青寄りのどれを選ぶかです。
ウォームに似合う赤はどれですか?
トマト、ポピー、レンガ色など、オレンジや黄みを含んだ赤が自然になじむ傾向です。
クールに似合う赤はどれですか?
チェリーやラズベリー寄りなど、青みを含んだ正統派の赤が、澄んで明るく見えやすいです。
赤を着るとなぜ肌のムラが目立つのですか?
鮮やかな赤は肌に反射します。深い色味、マットな生地、または顔から離した位置で着るのを試してください。
一般的なパーソナルカラー診断の考え方にもとづくスタイルの目安であり、医療・皮膚科の助言ではありません。結果は光、端末、人によって変わります。